リバーサイド内科循環器科クリニック 札幌市中央区南7条西2丁目1番地 第二リバーサイドマンション1階 総合内科、循環器科、心療内科、漢方、アンチエイジング、アレルギー科、禁煙外来、中央区をはじめ皆様のホームドクターとして、予防と適切な治療を実践してまいります。
 
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   人間が本来持っている自然治癒力を最大限に引き出すことが重要であり、人間は自然の一部であることを基本に、皆様の苦痛を速やかに取り除くことが使命と考えております。

                                    リバーサイド内科循環器科クリニック
                                    院長 竹田 文彦



   西洋医学

西洋医学の進歩と効果は近代目ざましく発展し、私たちの病気による苦痛を取り除くことに寄与し、更に先進医療は遺伝子レベルの領域にまで踏み込んで、個人個人それぞれに合ったテーラーメードの医療へと突き進んでおります。

しかしながら一方では、過度の延命治療や薬物による副作用などによりQOL(Quality of Life)いわゆる「人生の質」を見失うことにもなってきております。

加えて西洋医学はその歴史的経緯から、自然科学から派生していますので、どうしても細分化や専門的になり過ぎて、全体的な視点から人間を診る事を忘れがちになっています。この事に早くから気づいたのは皮肉なことに西洋医学の先進国である米国やヨーロッパの医療でした。

統合医療

この西洋医学の欠点を補うために取り入れたのが補完代替医療です。いわゆる「鍼灸」、「整体」、「気功」や「漢方」などの多くは東洋医学の概念であり、個を全体的、統合的にみつめ、心と体のバランスを重視し結果的に自然治癒力や免疫力を高めることを目的としています。

未病

未病とは「健康状態の範囲であるが病気に著しく近い身体又は心の状態」を言います。未病の場合、自覚症状も他覚症状もなく、一応健康であるが、病気に近い健康状態を言います。西洋的な考え方から言えば、健康管理又は予防医学の一分野と考えられます。

私は、以上の西洋医学、統合医療そして未病という3つの柱を医療の基本として毎日の診療を行っております。


  
院長      
竹田 文彦

(略歴)
昭和60年   金沢医科大学医学科卒業
平成元年   金沢医科大学大学院  循環制御学修了
         「ヒト心房性ナトリウム利尿ホルモン等」の研究により
         学位取得
平成元年   石川県志雄町国保病院勤務
平成 2年   札幌市宮の沢病院副院長
平成 4年   リバーサイド内科循環器科クリニック 開設
平成 9年   医療法人社団杏友会
         リバーサイド内科循環器科クリニックに改称 開設

所属学会
         日本循環器学会
         日本内科学会
         日本糖尿病学会
         日本抗加齢学会
         
 
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